
こんにちは!武井工務店です。
今年の社員旅行は、7月16日(木)から1泊2日の日程で「北海道十勝エリア」への視察研修に行ってまいりました!
大自然を満喫するのはもちろん、私たち工務店・設計に携わる者として「地域拠点のあり方」や「空間の活用方法」を学ぶ素晴らしい機会となりました。
今回は、盛りだくさんだった1日目の様子をレポートします!
いざ、北の大地へ!羽田から帯広へ出発
朝7:45、羽田空港から元気に出発。約1時間半のフライトを経て、9:15には帯広空港に到着しました。
空港に降り立つと、都心とは違うひんやりと澄んだ空気が心地よく、一気に北海道に来た実感が湧いてきました。貸切バスに乗り込み、いざ最初の目的地へ!
【視察①】TOKOMURO Lab(浦幌町)〜廃校活用と地域拠点づくり〜
11:00に到着したのは、浦幌町にある「TOKOMURO Lab(トコムロラボ)」です。

こちらは、今回の視察の大きな見どころの一つである「廃校活用と地域拠点づくり」の事例です。
かつての学び舎が、どのように地域の人々が集う新しいコミュニティスペースとして生まれ変わったのか。既存の建物の構造を活かしつつ、現代のニーズに合わせてどうリノベーションを施しているのか、設計・建築の視点から見ても非常に興味深く、大変勉強になる空間でした。古いものに新しい価値を吹き込むプロセスは、私たちの普段の家づくりや空間提案にも通じるものがありますね。
【昼食】「かし和家」で絶品!十勝名物豚丼
視察で頭を使った後は、お待ちかねのランチタイム!12:30から、「かし和家」さんで十勝名物の豚丼をいただきました。

甘辛いタレが絡んだジューシーな豚肉がご飯の上にたっぷりと乗っていて、ボリューム満点。社員一同、無言でかきこむほどの美味しさでした。しっかりエネルギーチャージ完了です!
【視察②】昆布刈石展望台〜十勝の自然景観と海岸線〜
14:00に訪れたのは「昆布刈石(こんぶかりいし)展望台」。
ここでは、太平洋に面した雄大な海岸線と、どこまでも続く十勝の自然景観をパノラマで堪能する予定でした。普段はパソコンの画面や図面と向き合う時間が長いですが、こうした圧倒的なスケールの自然を前にすると、インスピレーションが刺激され、デザインの感性も磨かれるような気がする予定でした。あいにくの天気で何も見えませんでした!

【視察③】池田ワイン城〜ワインづくりと地域ブランド〜
15:30からは、ヨーロッパの古城のような外観が目を引く「池田ワイン城」へ。
ここでは「ワインづくりと地域ブランド」について学びました。地域の特産品をどのようにブランド化し、発信していくのか。そして、このお城のような建築物が地域のシンボルとしてどう機能しているのか、独自の取り組みに感銘を受けました。もちろん、ワインの試飲やお土産選びも楽しみましたよ!
ホテルチェックイン〜帯広の夜の街へ
17:45に本日のお宿「天然温泉 白樺の湯 ドーミーイン帯広」に到着。
少し休憩した後、18:30からはホテル近辺へ繰り出し、帯広の美味しいグルメを堪能する夕食会となりました。美味しい食事とお酒を囲み、部署の垣根を越えて親睦を深める、笑顔の絶えない夜となりました。

学びと食、そして自然を大満喫した1日目。
視察で得たインスピレーションを、今後の武井工務店でのより良いご提案や空間づくりに活かしていきたいと思います。
2日目の様子も引き続きブログでお届けしますので、お楽しみに!
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