
#60 フルハーネス講習受講レポート!
皆様こんにちは!設計の千葉です。
先日、武井工務店の本社にて実施した「フルハーネス型墜落制止用器具 特別教育」についてレポートいたします!
今回は社員15名が参加し、私も一緒に受講してきました!
<実際に「吊るされる」体験から学ぶ>
今回の講習では、座学だけでなく実技も行いました。 初めてフルハーネスを装着し、実際に体が宙に浮いた状態で吊るされる体験をしたのですが……これが想像以上にハードでした!
装着の難しさ: 正しく体にフィットさせないと、いざという時に本来の機能を発揮できないこと。
吊るされた時の感覚: 実際に足が浮くと、自分の体重がどこにかかるのか、どれだけ体に負荷がいくのかを肌で感じることができました。
「もしこれが現場で本当に起きたら……」と考えると、ゾッとしします。
<安全への意識をアップデート>
普段、図面を描いたりする中で「安全帯」という言葉は聞き馴染みがありますが、その重要性と正しい使い方を改めて教わることで、建設作業に潜む危険性を再確認しました。
高い場所での作業は、常に危険と隣り合わせです。 私たち設計の人間も安全に対する知識を持ち、意識を高く持っていなければならないと強く実感しました。
武井工務店では、住宅や非住宅といった建物の品質はもちろんですが、それらを作り上げる「現場の安全」も最優先事項です。
これからもお客様に安心してお任せいただけるよう、チーム一丸となって、安全第一で最高の建物をお届けしていきます!
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!










