#75 8エイトデザインの新社屋見学8

どうも、こんにちは! 遠山です!

先日、名古屋市中川区にあるエイトデザイン株式会社さんの新社屋を見学させていただきました。

今回お伺いした場所は、中川運河沿いにある「NAKAGAWA CANAL DOORS」というエリアです。

以前は物流を支える場所として栄えていた中川運河ですが、時代の変化とともに人の流れが少なくなっていました。そんな場所に、もう一度人の流れや交流を生み出し、新しいにぎわいをつくっていくという想いで生まれた場所だそうです。

エイトデザインさんは、

「楽しむ」をデザインしよう!

をモットーにしているデザイン集団です。

その言葉通り、新社屋にはたくさんの遊び心が詰まっていました。

社内に入ってまず驚いたのは、スケートボードのランプをイメージした会議室。

 

その他にも、社内にはダーツ台、卓球台、ビリヤード台、ポーカー台、麻雀卓など、仕事の合間に社員同士が交流できる場所がたくさんありました。

さらに屋上にはサウナもあり、仕事をする場所だけではなく、社員さん同士のつながりや楽しむ時間までデザインされていることがとても印象的でした。

また、建物の外にはトレーラーを活用した**「スナックエイト」**もありました。

昼間は会議室として使用し、夜はレンタルスペースとして貸し出しているそうです。

一つの空間を時間によって違う使い方をするという発想も、とても面白く感じました。

新社屋は昼と夜で雰囲気が大きく変わるのも魅力的でした。 昼間は運河を望む開放的な空間、夜は照明によって温かみのある雰囲気になり、時間によって違った表情を楽しめる建物でした。

見学後は、新社屋の1・2階にある

CANALIA trattoria&cafe(カナリア トラットリア&カフェ)

で、みんなで食事をいただきました。

素敵な空間の中で、美味しい料理を楽しみながら、今回の見学で感じたことや学んだことを共有する、とても有意義な時間になりました。

今回の見学を通して、建物をつくるだけではなく、その場所に人が集まり、自然と交流が生まれる空間づくりの大切さを改めて感じました。

また、この運河沿いには今後さらに施設やイベントを増やし、より多くの人が集まる場所へ発展させていく計画があるそうです。

建物だけではなく、街全体を育てていくという考え方にとても魅力を感じました。

これからこのエリアがどのように変化し、どんな街になっていくのか、今後の発展がとても楽しみです。

※最後に名古屋のディープな街に繰り出しバンドのボーカルになりきっていた、串田くんの画像も添えておきます。

かっこよすぎた…

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