#23 ペットボトルキャップで子供たちの命を救う!ペットボトルキャップでワクチン支援

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#23 ペットボトルキャップで子供たちの命を救う!ペットボトルキャップでワクチン支援

こんにちは!

毎日何気なく飲んでいるペットボトル飲料。実はそのキャップ、子供たちの命を救うワクチンに変えることができるんです!

今回は、ペットボトルキャップ回収によるワクチン支援の仕組みと、弊社の取り組みについて紹介します。

 

回収からワクチン配布までの流れ

①回収

スーパーマーケット、ドラッグストア、学校、企業、自治体など、様々な場所でペットボトルキャップの回収が行われています。回収場所は、NPO法人「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」のウェブサイトで確認できます。
自治体によっては、回収日時を設けていたり、回収ボックスを設置しているところもあります。企業や学校でも独自に回収活動を行っている場合があります。

②リサイクル・売却

回収されたペットボトルキャップは、回収業者に買い取られ、リサイクルされます。この売却益の一部がJCVに寄付されます。

③ワクチン購入・寄付

JCVは、寄付された資金で、UNICEFを通じて途上国へワクチンを供給します。寄付金で購入されるワクチンは、ポリオ、麻疹、結核など、子供たちの命を脅かす感染症を予防するために使用されます。

2kg のペットボトルキャップで、ワクチン約1人分を寄付することができます。

 

回収のポイント

①ペットボトルキャップをきれいに洗ってから回収する

キャップに飲み残しの液体や汚れが付いていると、リサイクルできない場合があります。水でよく洗い、乾燥してから回収しましょう。

②回収場所を確認する

ペットボトルキャップは、すべての場所で回収されているわけではありません。回収場所を確認してから持ち込みましょう。

③キャップ以外のプラスチックは回収しない

ペットボトルキャップ以外のプラスチックは、回収できません。ペットボトル本体や、他の種類のプラスチック製のキャップは、分別して通常のプラスチックゴミとして捨てましょう。

 

武井工務店の取り組み

弊社で出たペットボトルキャップは分別して回収しています。
回収したペットボトルキャップで、累計69.9人分のワクチンの寄付をしています!

 

まとめ
ペットボトルキャップ回収活動は、環境問題解決にも貢献します。リサイクルを通じて、石油資源の節約やCO2排出量の削減にもつながります。ペットボトルキャップ回収によるワクチン支援は、私たち一人ひとりが簡単に参加できる社会貢献活動です。

身近な行動で子供たちの命を守り、地球環境を守る活動に参加してみませんか?

 

参考情報

世界の子どもにワクチンを 日本委員会: https://www.jcv-jp.org
ペットボトルキャップでワクチン支援 〜リサイクル工場訪問〜: https://www.youtube.com/watch?v=gytiZ8h0VK8&t=191s